令和元年のスタート!

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    takemura-yuko * - * 00:08 * comments(0) * trackbacks(0)

    The last day of Heisei era!

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      今日は平成最後の日。と言ってもスタジオはGW中もずっと変わらずオープンしているし、クラスやリハーサルもある。今日は14時少し前から21時過ぎまでスタジオでリハーサルや振付やクラス。平成元年の初日も雨だったそうだが今日は天皇退位される頃から雨。雨に始まり雨に終わった。それに象徴されるよう自然災害が多い平成時代だった。昭和時代は戦争で多くの人が亡くなり、平成時代は自然災害で多くの人が亡くなった。また地下鉄サリン事件のようにある組織が多数の人々を無差別に死傷させるテロなども目立ってきた。新しい時代、令和は戦争や自然災害なとが無い時代であってほしい。
      takemura-yuko * - * 21:40 * comments(0) * trackbacks(0)

      バレエ観に行ってきました!

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        スタジオの公演に出てくれたり、代行してくれたりする 朴智善ちゃんと嶋田和香子ちゃんが出ているBallet Traditionを新宿文化センターまで観に行ってきた。ゲストはマリンスキープリンシパルのイーゴリ コルプと ボリショイバレエのプリンシパルのルスラン スクヴォルツォフだった。1部がライモンダの夢の場。智善ちゃんがソリストの貴婦人とわかちゃんがコールドで出ていた。2部ラ シルフィードだった。智善ちゃんは昨年末からいくつかのコンクールで上位入賞したり東京シティバレエ団に再入団し益々踊りに磨きがかかった感があった。主役と同じぐらいの役だった。コールドもとても揃っていた。プロデュースも主役 ロシアのバレエ団で活躍してきた田北しのぶさん。ここ最近のバレエの舞台はテクニック、テクニックの嵐みたいなのが多いが今回はコールドの綺麗さが主だった公演だった。 以前にも書いたがバレエを観た後はいつも幸せな気分になる。
        takemura-yuko * - * 23:07 * comments(0) * trackbacks(0)

        NY公演の日の朝のこと

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          3月17日のNY公演からまだ1ヵ月ちょっとしか経ってないがもう3ヵ月位経った気がする位日本での生活がめまぐるしい! 3月17日の朝の話を書くチャンスが無かったのだがその日ハプニングが起こったのだ。前にも書いたがNYは昔は東京よりバリヤフリーが進んでいたのに今はずっと遅れている。各駅にエスカレーターやエレベーターがないのだ。私が滞在していたクイーンズの駅には両方なく、その日は帰り衣装も運ばないといけないので日本から持って来た大きなスーツケースを運ばないといけないので地下鉄はやめてウーバーを呼んだ。(実際にはUberではなくLyftという会社の方だが) Uberはとても便利で事前にいくらかわかるし車がどこまで来ているかもわかる。何時何分に目的地に着くなどもアプリを見ればわかる。当日10時半楽屋入りで10時25分には劇場に着く予定で途中まで車もスイスイと行き10時16分頃には着きそうな感じだった!のだが道路が閉鎖されて迂回を余儀なくされたので私は歩いた方が早いと思いUberを降りた。しかし6Av(アベニュー.マンハッタンを縦に走る道路)でマラソンが行われているのだ。そして向こう側に渡れなくなっている。下の方に行けば渡れるのかと思いきやずっと封鎖されていて警官がいたので反対側にどうしたら渡れるのか?と聞いたらそこから地下鉄に乗れと言われた。大きなスーツケースあるから地下鉄に乗りたくなかったのに!渋々大きなスーツケースを抱え地下鉄ホームに。NYの土日は地下鉄が中々来ない。飛び乗った地下鉄が劇場と反対方面。そして次の駅で降り、大きなスーツケースを運びながら階段を上り下りしまた反対側ホームへ。そして劇場に近い駅(比較的大きいコロンバスサークル駅)で降りた。地下鉄構内も広くて歩き回りやっと外に出る出口が。ここにもエスカレーターもエレベーターもなく必死でスーツケースを運び、ダッシュで劇場に向かった。既に11時は過ぎていた! そこから本番終了まで本当に時間が無かった! ちゃんとワンピースも持って来て最後は着替える予定だったのだがとうとう最後まで稽古着でいた。でも舞台が成功したから本当に良かった。
          日本から唯一参加したChihiroちゃん。アメリカのピッツバーグのバレエスクールにも昔行っていて、日本や韓国のコンクール上位入賞。得意なグランパクラシックと私の振付作品とドンキの1幕のキトリを踊った。
          takemura-yuko * - * 08:05 * comments(0) * trackbacks(0)

          ザハロワのもう一つの職業

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            杉並区はもうすぐ区議選があって昨日私の知り合いの議員さんもスタジオまで挨拶に来られた。さて世界的なバレリーナ、ザハロワのもう一つの職業があることを今日初めて知った。それは政治家!!昼間はロシア共和党 与党の国会議員として夜はボリショイのプリマバレリーナとして生きているそうだ。バレエを引退しても政治家として生きていく決意らしい。 まさかザハロワが二足のわらじを履いていたとは夢にも思わなかった。女優のオードリーヘップバーンが晩年はユニセフの活動をしていたことを連想させた。2人とも絶世の美女とも言えるのに何故かイバラの道を敢えて選び 多くの人々を救おうとしている。本当なら安穏な暮らしを選ぶこともできように それはどこから来るのだろうか?生まれて持った使命感? やはり私達はそれぞれ生まれながらにしてその人の使命みたいなものがあるのだろう。政治家になりたくてもなれない人もいればなりたくないのになる人もいるだろう。その職業やその状況に遭遇するのはやはり人それぞれ運命、使命が違うのだろう。それにしてもザハロワ すごいなー
            takemura-yuko * - * 22:52 * comments(0) * trackbacks(0)
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