STUDIO SGI

バレエスタジオSGIのお知らせやワークショップの内容を書き込みます。
アンドレイ
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    今日は公演に出てくれるAndrei Vassilievアンドレイ ヴァシリエフと話をした。<アンドレイはローザンヌ国際コンクールで入賞して英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルもつとめていた素晴らしいダンサーだ。小柄だが身体は柔らかいし、足は開いているし、回るし 飛ぶし。Michaelとはまた一味違った素晴らしいダンサー。アンドレイとリハーサルの話をしていたら”He is my husband”と彼が彼の旦那さんを紹介してくれた。アンドレイもマイケルも男性外人バレエダンサーによくある ゲイ なのだ。調べてみたらNY州は2011年に同性愛婚が合法化された。初めてNYに来た時に観たブロードウェイミュージカル誰かに頼んでチケット取ってもらいタイトルも忘れてしまったし、英語がさっぱりわからなかったのだが内容がゲイカップルの話だったのは覚えている。観に来ていたのがおじいさんの隣には日本ならおばあさんがいるはずなのにおじいさんの隣には仲良くおじいさんが座っていてかなり衝撃的だった。バスに乗った時もおじいさん同士が仲良くお揃いの帽子をかぶって座っているのを見てNYはゲイカップルが多いなあと思っていた。今ではゲイカップル見るのは全く当たり前で何とも思わない。
    人種も多種にわたっているし、私に取ったらなに人ということより同じ人間だということの方がもっと大切。
    アンドレイもマイケルもとても人柄が良い。ミッシェルも。ハーレムダンスシアター元プリンシパルのラモンにはまだ会っていないが彼もどうも凄く良い人らしい。本当にどういう人達と仕事をするかというのも大事な事だが私は人に恵まれていると心から思う。
    | - | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
    なんか昨年より
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      やったー!劇場がユニオンシアターではなかった!!なので食事時間に鍵を掛けられて締め出される心配はなくなった。1つの舞台を作るとなると大勢の人とやり取りをしないといけないのだが自分で言うのもおかしいがメールも会話も1年前より英語がスムーズに出て来るようになった気がする。英語を習いに行ったり、結構youtubeでも英語の勉強をしたおかげか少し丁寧語やら独特の表現なども覚えてきた。昨日のリハーサルでは日本人の子が日本語で話し掛けてきても私は終始英語を貫いた。もっともっも流暢に話せるようになりたい!
      今は保険屋の交渉(公演日に保険に入ってないと公演はやらせてもらえないのだ)とエアリアルシルク(布のパフォーマンス)の天井に吊ってくれる資格を持ったriggerリガー探し。昨年の人が大幅に値上げて来て、劇場から紹介された人も高く中々いないのだ。今日たまたまチャコット(NY店)に行った帰りにエアリアルをやっているスタジオの前を通ったので入って聞いてみた。riggerは数人いるからメールで問い合わせてと言われメールをしたところだ。


      昨日の午後からようやく夏っぽい感じになって来た。でも日本みたいにジメジメしていないのが良い。この位の天気が毎日続いたら私はとてもHappyだ。
      この写真は一昨日ブルックリンのMark Morrisスタジオに行った時に近くの建物が珍しかったので写真を撮ってみた。
      | - | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
      今日からリハスタート Wed in NY
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        今日からリハーサルが始まった。
        今日はまだバケーションやら夏期講習の教えなどで半分しか揃わなかったが3作品のリハをやった。昨年の作品は1つ。新たなメンバー Hannaも加わって振り写しを。(HannaはワシントンDCのキーロフバレエアカデミー卒業したきちんとしたテクニックの持ち主だ)しかし若者達は記憶力も良い。私なんか自分が振付たのに忘れているが皆音をかけたらちゃんと動ける。初日なのにもう後半まで進んだ。昨年はバレエシューズだったが今回はトウシューズにすることにした。終わってから舞台監督のゴンザロと打ち合わせ。本番までのリハーサルスケジュールや当日のスケジュールなど。昨年初めて経験したユニオンの壁。今回の劇場がユニオンの劇場か今確認中。ユニオンだとしたら昨年同様、スタッフの食事時間には舞台に鍵を掛けられ一切使わせてもらえない。昨年はそのせいで本当に困った。今年は知っておけば早めに対策が練れる。ユニオンでないことを祈りたいが。
        | - | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
        時差ボーケ
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          時差ボケが酷い。毎回NYに来る度に悩まされるがなんか年々中々現地時間に適用しづらくなっている気がする。日本では眠くなると言っても軽い眠気だがこの時差ボケの睡魔は本当に強い睡魔なのだ。今日は朝からずっと雨で肌寒かった。今年のNYは例年になく、涼しい。昨年は真夏の8月から9月になり、急に寒くなったので今年も9月用に持って来た長袖が既にここ何回か活躍している。気温も今日は19℃。暑い日でも25か6℃位。暑〜い夏が好きなので少し寂しい感が。

          NYのオフィスは貸しオフィスでパソコンもないのでパソコンはStaplesという事務用品の店にパソコンとプリンターなどがあるので昨年はそこのパソコンで作業をしていた。が滞在時間が長くなるので結構な金額を取られていた。パソコンをつけた時から使用した分の料金が加算される。昨年の公演のあと図書館で無料英語レッスンがあるのを知り、出掛けた時に登録してカードを作ればパソコンが無料で使えることが判明。その時初めてパソコンを利用した。
          今日はどうも教会のあとが図書館になったと思われる近く図書館に行き作業をした。図書館のパソコンはラップトップ10数台、ノートパソコンもその場で貸し出してくれるのだ。結構黒人の利用者が多かった。私の隣のおじさんはドラマか映画を観ていたのか独り言やら独りで笑ってた。
          本当は先週の土曜日からリハを開始だったのだが私も発表会終わってすぐこちらに来てからもまずやるべきことがあるので今週水曜日からリハーサル開始に変更したのだ。発表会前に考えていた振付も暫く確認していないので忘れている箇所があり焦っている。まあ自分の振付なのだから少し変えても良いかとは思っている。
          明後日までにはこの時差ボケが改善されてれば良いのだが。
          | - | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
          日曜のSteps on Broadway
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            NYで1番人気で有名なダンススタジオのSteps.日曜の昼間のクラスは私の亡くなったジャズダンスの師匠Fred Benjaminが長年に亘って教えていて今はアシスタントのタイロンが引き継いで教えている。今日はFredの弟子でもあり、友人でもあるロベルタとダンスコラージュの契約と色々打ち合わせをするのでロベルタも一緒にタイロンのクラスを受けて彼女も1時間半あけてその後Stepsでジャズを教えているのでその合間に色々打ち合わせをすることになった。打ち合わせのあとロベルタが私にウォーミングアップだけでもと彼女のクラスを受けさせてくれるというのだ。時差ボケでイマイチ本調子でない上既に1時間半私はジャズを久々受けて長い振付を覚えてまたジャズを受けれるか自信がなかったのだがまあウォーミングアップだけならと折角の好意なので受けさせてもらった。ウォーミングアップは少し筋トレも入っていてハードだったがついていけた。しかしこのまま帰るのは何か失礼かなと思って、振付にも参加した。ずっと裸足だったため 足の指から血が出てしまいもうこれでギブアップしようかと座って絆創膏とか付けていたらロベルタからYuko ,Come on!とか言われてしまい、とうとう若者に交じって最後までクラスを受けた。流石に最後の方は頭が働かなくなって来てた。終わってロベルタにお礼を言いにいくと よく踊ったじゃないとか言って今日のクラスの動画をFacebookに載せると言ってきた。
            ジャズダンスを2クラス受けたのはもう20年振り位だろうか。終わったら急にお腹がすいてきた。時差ボケも直りそうだ。
            そしてこれはコラージュに出演が決まった元ダンスシアターオブハーレム プリンシパルのRamon .

            前回にも増して身体能力が凄いダンサーばかりが揃って来た。
            | - | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP