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    またまた日本人が1位
    ユースアメリカグランプリ2018年のシニア部門で日本人の15歳の男の子が1位になった。動画を見たら回転、ジャンプのテクニックが凄かった。そして3月に観たBallet Roseという公演に出てて大人顔負けのテクニックで以前にもblogで書いたまだ中学生の中島耀ちゃんも堂々の2位だった。ユースに出ている他の国の出演者に比べて日本人はまだ中学生なのに既にプロとして通用する位の仕上がっている感がある。アメリカなどはコンクールと言ったらユース位しかないが日本は数え切れない程あり 日本の参加者はコンクールに慣れているようにも見受けられる。ユースグランプリと言えば私にはミーシャ (ミハイル)チュパコフがほぼ仕切っている感がある。彼はメイン審査員と決戦の舞台監督も務めている。ミーシャとはイタリアで舞台に出た時や以前バレンティンバルデスの公演に出た時に一緒だったので彼がワークショップで日本に来ている時たまたま私も前橋に行く途中で新宿乗り換えで彼も新宿通るというので新宿のラーメン屋の(チュパコフがラーメン食べたいと言って)カウンターでラーメンを食べながらNYの舞台のことなどを30分程話したことがある。彼はボリショイ出身だがアメリカ在住。でもユースの国予選やワークショップなどで世界中を飛び回っている忙しい人だ。 その時 いつでもうちのスタジオでワークショップやってあげるよとも言われたのを今思い出した。私に時間の余裕があるときにミーシャに連絡取ってみよう。
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