STUDIO SGI

バレエスタジオSGIのお知らせやワークショップの内容を書き込みます。
私になりすましメールにご注意!
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    何人の方から私のアドレスから変なメールが何通も届いたと言われたのですが私からは何も送っていないので無視して下さい。どうも私のアドレスを使って送っているようですがいざ返信しようとするも宛先が違うものになるらしいです。
    | - | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
    私の長年の人種勘違い
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      私は昨年ミッシェルと話すまでずっと彼女を黒人だと思っていた。そして私の友人のシンシアのことも最初黒人だと思っていた。そうしたら2人とも南米の出身だった。つまりBlackではなくHispanic(ヒスパニック)(スペイン系)だった。黒人と言われている人も本当に真っ黒な人はアフリカに多くてアメリカにいる黒人は色が薄くて茶色系と昔聞いていたから余計に勘違いしていた。 アメリカだから言葉は英語ばかりと思いきや、ヒスパニック系が物凄く多いのでそこらじゅうでスペイン語が飛びかっている。アメリカではスペインよりスペイン語を話している人が多いらしい。メキシコ、エクアドル、コロンビア、ベネゼエラ、ドミニカ、ペルー などなどから来ている人達が多い。皆沢山働いて沢山稼いで国に帰るらしい。トランプが移民追放なんてしたらアメリカの経済、生産力はなくなる。移民様様なのだから大切にしないと。 今日はリハーサル終わって地下鉄の途中までミッシェルとずっと話しながら帰ったのだがミッシェルの英語はわかりやすいがHannaとかNinaは本当にアメリカ人なので特にHannaは若者の喋り方なのでたまにわからない時がある。本当はHannaみたいな英語が話したいのだがかなり無理だ。I wish I could speak like Hanna...
      | - | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
      またまたすごい人が
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        今日はミッシェルのリハーサルもやった。ミッシェルとは久々に会った。彼女はこの夏は夏期講習会に引っ張りだこで忙しかったみたいで全く休みがなかったらしい。彼女は昨年と同じ私の作品 Griefを踊る。私はすっかり振付は忘れていたのだがミッシェルは殆ど覚えていた。後半を変えたかったので少し変えたが彼女は明日本番でも大丈夫なくらい素晴らしいダンサーだ。素晴らしいスタイル、身体は柔らかい上に回転技術も完璧。バレエシューズだろうがポアントだろうが失敗などしない。
        そして彼女に昨年紹介してもらった男性ダンサーと踊ったパドドゥがあると言ってきた。その男性がもし良ければその作品も出て良いかと聞かれた。しかし私はこれ以上予算の関係でギャラは出せないのでノーギャラならokと話したら彼に聞いてみると。そして聞いたらokということになりまたまた素晴らしい男性ダンサーが出てくれる。そして昨年声をかけてて国に帰るから出れないと言ってきたKarinaがダンスコラージュに出た人達がすごく楽しいと聞いてまだダンサーの募集していないかと私に聞いてきた。その彼女もノーギャラでも出たいというのだ。Karinaはミッシェルの友達でもある。彼女はシアタージャスもやるのでそれならと私のシアターの作品に入ってもらうことになった。こっちは結構ギリギリに色々変わるしギリギリにならないもわからないことが沢山ある。なのでこんなギリギリに出演が決まるのも日本ではあり得ないがこっちでは日常茶飯事だ。私としたら素晴らしいダンサーばかりが集まってきてラッキーとしか言いようがない。今度の月曜以外は今日も明日も明後日も毎日リハーサルなのでとにかく頑張ろっと!
        | - | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
        夏日
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          今日も夏日だったが日本のようなジメジメさがなくカラッとした暑さ。日本はずっとお天気が悪いそうな。 2枚目写真はリハーサルで借りているスタジオがABTと同じビルなので撮影してみた。スタジオも撮ろうと思っていたのだがいざスタジオに入るともうリハーサルモードで写真どころの騒ぎではない。発表会の時も写メしたかったのだがやはりそんなことはすっかり忘れてしまって殆ど写真は撮れず。今日は昨日印刷屋に頼んだフライヤー カードバージョンが出来た。
          | - | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
          Beautiful Sunday!
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            写真はSteps の近く brodaway.
            今日もお昼のジャズを受け、亡くなった師匠の弟子のTyronとロベルタの2人に師匠Fred Benjaminの
            9月8日の誕生日に捧げる意味も込めて(昨年のダンスコラージュも9.11の他その意味も込めたことはプログラムに書いたが)2人に出演依頼していたのだが何故だか私も一緒に踊ることになり、TyronのジャズクラスのあとStepsの上の階で3人で先程のクラスの振付でリハーサルを始めた。2人ともStepsの先生だからただでスタジオ使わせてもらえてラッキー!そしてまたロベルタから私のクラスウォーミングアップだけでもどうと言われまた先週同様受けさせてもらったが流石に振付はパスさせてもらった。NYのbrodawayの人気スタジオでレッスンやリハーサルを無料でさせてもらえるなんてよくよく考えたら凄いことだと思って2人には感謝。そして亡くなったFredにはもっと感謝。Thank you so much!
            | - | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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