STUDIO SGI

バレエスタジオSGIのお知らせやワークショップの内容を書き込みます。
USAのDanceTeacherに
0
    アメリカのDance Teacherというwebマガジンにな、何とDance Collage NYのメインダンサーMichael Cusumanoが写真付きそれも第1回目のDance Collageの白鳥の写真がトップで紹介されていた。
    第1回目の時にロシア人バレエ教師でMadam Olgaになり切ってもらいコメディ的に白鳥を踊ってもらったのと最年少でABTに入ったバレエダンサーとしてのMichael Cusumanoでバリバリテクニックを見せてもらい、本人のたっての希望で素晴らしい歌声も披露。色々な才能を持つマイケル。
    この記事を読みまたDance Collage NYが今年もやりたくなった。ミッシェルや歌手のケリーまでがおめでたで来年の春にと思ったのだが来年の春の前にまた9月に開催したくなった。取り敢えずマイケルに予定を聞いてみようっと。
    | takemura-yuko | - | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
    ああっ!いふぉんを
    0
      たまに朝足浴をするのだが足浴しながらyoutubeを観ていて手を滑らせiPhoneを一瞬水没させてしまった。電源を切ろうとしても切れない。なので大急ぎで駅前のiPhone修理のshopに行った。復旧出来るか出来ないかはやってみないとわからないけれど画面表示もされているので多分大丈夫とのこと。指定された1時間半後に取りに行くと画面にやや線が残るものの復旧成功。しかし夕方電話を掛けてみたら音が全く聞こえない。朝のshopに行くと中のパーツ変えないといけないのでまた6000円かかると言われた。既に1万1000円払っていたのでちょっとイヤだなと思いとにかくiPhoneを乾燥させる必要があるのでZiplocと乾燥剤を買いに行きZiplocの中に4つ乾燥剤で取り囲むようにiPhoneを入れて一晩寝かしたら何と電話も全く問題なく出来たのだ!shopだと6000円.でもZiplogと乾燥剤だと600円。
      もう水の近くにはiPhoneは持って行かない。雨が降ったら手には持たずBagにしまうことにしよう。皆さんもお気をつけ下さい。
      | takemura-yuko | - | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
      英語学習ちょっと大変
      0
        1日があっという間に過ぎるので英語学習も1日やらないと2日分の学習がたまってしまい、ちょっと大変だ。そして内容も中級だけあって易しくはないのだ。何気に難しい。リスニングも聞き取れないことがある。初めて聞く単語もあった。それはresonateという言葉。心に響くという意味だ。この言葉は使えそうだ。少しずつ新しい言葉も覚えて行こう。
        忘れるのが早いか覚えるのが早いかそれは???
        | takemura-yuko | - | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
        オンライン英語学習
        0
          昨年2回日本で参加した英会話セミナーのアメリカ人講師が10週間毎日配信してくれるオンライン英語学習中級カリキュラムに申し込み今日から始まった。リスニングしてDictation(聞いたことを書き取る)そして答え合わせ。そこからポイントとなる質問文や答えを読み、書き出す。そして最後に最初に聞いた会話を数回自分で話すという流れだった。英語は話し手によっては聞きやすかったり聞き取りにくかったり。NYにいても生っ粋のアメリカ人の若い子と話すと半分くらい何を言っているのかわからない。またミッシェルみたいに南米出身であとからNYに移住してきたネイティヴじゃない人の英語の方がとても聞き取りやすかったり。
          うちの姉妹スタジオで英語のクラスがあるが講師のVISAの関係で今の先生で5人目。過去はアメリカ人3人、オーストラリア人そして今のスウェーデン人。それぞれ英語が違う。でも子供たちにとってはそれが逆に良かったりする。世界には色々な英語があるからだ。

          NYにはインド人も多い。彼等は国でも英語を話すがこれもまた独特な話し方だ。
          英語、流暢になりたい!!と切に思う。
          | takemura-yuko | - | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
          バレエ上手な人だらけ
          0
            Facebookやインスタまたはyoutubeなどを観るとまあ世界にはバレエが上手い人が本当に大勢いる。バレエが上手と言うのはまずテクニックが凄い人のことだと思うのが一般的だろう。男性なら回転やらジャンプそしてそこに独特な技を加える人。女性も回転、そして美しさ。女性もトウシューズでクルクル何回転も回る子供やプロダンサーがいる。一昔前は舞台を観に行かないとそう言うものが見れなかったのだが今はスマホですぐに見れる。動画もすぐ撮れてアップロードをして世界に発信出来る。 以前何かのコンクールの児童の部で凄い上手な子がいてその子の動画をパソコンのお気に入りに入れていて先日何年振りかにそれを観たらその子が池田理沙子だったことに気づいた。現在新国立のソリスト、ついこの前観に行った舞台で黒鳥のグランパドドゥを踊っていたダンサーだった。 子供の時にコンクールで入賞する子は大体プロの道に行くのだろう。 男性は高校生位からバレエを始めてプロになった人がたまにいるが女性はやはりトウシューズがあるから大人からバレエを始めてプロになるのは不可能に近いと思う。しかし子供から始めたからと言って必ずしもプロになれる訳でもない。
            そもそも日本はダンサーが職業として成り立っていないのが現状だ。ブログでは公なので書けないが日本のダンサー事情は良くない。裏話は沢山ある。しかし一生海外でダンサーとして活躍出来る人もいない。ボリショイにいた岩田守弘さんなどは年金が早くからでてたらしい。 NYでバレエ教師として大変著名で数年前亡くなってしまったDavid Harwardは ニューヨークタイムズ紙で バレエだけでは食べて行けないので他の職業に就くことを若者たちに推奨していた。どんなに上手でも仕事で食べて行けるかどうかはまた別問題になる。厳しい世界だ。
            | takemura-yuko | - | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

            一番上へ